具体的な目標を設定したら、目標達成に向けた行動を管理しなければなりません。
そのためには、いわゆるPDCAサイクルを管理することが大事になります。
PDCAサイクルとは、「Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)」の頭文字をとったものです。
目標達成に向けて、ただ「頑張るぞ!」だけだと必ず目標が達成できるとは限りません。
プロセスにおける目標が達成できていないのであれば、その過程(プロセス)を変えることが必要になります。
したがって、「Plan」「Do」だけではなく、「Check」が必要になります。
しかしながら、過程を変えるためには、自分自身の行動を変える必要があるため、なかなか一筋縄にいきません。
なぜなら、自分の今までの習慣を変えなければら無いので、すぐにはかわらないからです。
そのため、行動を変えるには、まず、自分自身の行動がどうだったのかを振り返ることが必要です。
専門用語で「認知」する。
認知することで、自分自身の行動をどうにかしなければならないということを自然に認識します。
そして、分析した結果をもとに「Action」再実行します。
さらに、自分自身で気づきを得るだけでなく、周りからの「Feed
back」(F)をもらうことで、さらに行動を変えやすくなるといわれています。